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WinActor® for Salesforce over VPN|インタビュー掲載

WinActor® for Salesforce over VPN|インタビュー掲載

4,000社以上が導入するWinActor®に、ログ・ロボット管理機能やSalesforce/BoxへのAPI連携機能などを独自で追加開発したサービスです。無料導入コンサルティングやトレーニングなど、運用を支えるメニューもご提供し、RPAの導入成功を支援します。 ※WinActor®は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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サービス概要

WinActor® for Salesforce over VPNは、導入実績No1のWinActor®を更に使いやすくする導入・運用支援するソリューションです。

RPAは、下記の課題により、導入・運用が止まってしまうケースも多く見受けられます。

課題①RPA導入検討したいが、自社業務、への適応、体制整理できるか不安
課題②導入後のロボット管理(状況把握/エラー対応)が大変
課題③クラウドサービスに適応するとUI変更で動作しなくなる。

WinActor®と合わせてクラウド(Salesforce)を活用した独自機能や活用しやすくするサポートメニューを提供し、RPA導入時に直面する課題を解消し、導入成功に導きます。

 ※WinActor®は、NTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

主なポイント

  • 無料導入コンサルティングで適応業務と導入効果を検討

無料導入コンサルティングでは、業務内容を伺い、作業フローと業務内容からRPA適応領域を整理。適応された場合の導入効果も具体的に示します。
導入後も、トレーニングやスポットサポートなどで継続的な改善をご支援します。 WinActor for Salesforce over VPN 無料コンサルティング

  • WinActor®に独自機能を追加

作業完了や障害発生を通知する「①電子メール送信」、Salesforce上でID・パスワードを管理する「②ID/PW管理」、アラートやログを出力する「③ログ監視」、ロボットの配置や活動状況を一元管理する「④ロボット管理」、そしてSalesforceのUI変更にも影響を受けない「⑤APIデータ連携」という独自機能を追加しています。

WinAcotr for Salesforce over VPN独自機能

 

事業者インタビュー

独自機能による運用管理の効率化や導入コンサルティングで現場発のRPAを後押し

NTTコミュニケーションズ株式会社 アプリケーション&コンテンツサービス部  川崎 啓介様

NTTコミュニケーションズ株式会社 アプリケーション&コンテンツサービス部  川崎 啓介様

―WinActor® for Salesforce over VPN(以下、WinActor for Salesforce)はどのようなサービスなのでしょうか?

WinActor for Salesforceは、4,000社以上の導入実績を有する純国産RPAツールであるWinActorに、Salesforceとの連携機能やロボットの管理機能などを追加したサービスです。

当社はもともと、SalesforceやBoxなどのSaaSを提供・運用しており、そこで培った技術や知見をもとに、WinActorのさらなる活用に求められる独自機能を追加で開発しました。

―WinActor for Salesforceの特長を教えていただけないでしょうか?

まず、RPA導入・運用で失敗しているケースの分析結果から、特に導入検討段階でのつまずきと運用管理の効率化を支援する必要を感じ、そこを解消し、導入を成功させることをコンセプトにしていることです。

主なところでは、導入検討時から業務内容をお伺いし、導入効果の可視化を支援するコンサルティングを無料で提供することで意思決定をサポートします。更に、導入後のWinActorの管理を効率化する機能やSaaSとの連携を円滑にする機能も提供します。

「WinActorの管理を効率化する機能」は、Salesforce上にWinActorの管理アプリを構築することで実現しています。

WinActorの管理面において、通常のWinActorはPCごとに動作するため、作業が完了しているのか、エラーが途中で発生していないかなどは、管理者が都度各PCの前に移動して確認する必要がありました。

また、WinActorが作業のために他システムにログインするケースでは、ログイン用のIDとパスワードをWinActorが動作するPC内に保管しなければならず、PCの盗難リスクを含め、運用管理に不安がありました。

WinActor for Salesforceでは、自席から管理画面上でロボットの活動状況を一元管理できるうえ、作業が完了あるいはエラーが発生したらメールですぐに通知されるようになりますので、PCの稼働状況を見に行く必要がなくなります。IDとパスワード管理の面でも、WinActor for Salesforceが他システムにログインする際に、PC内の情報ではなく、Salesforce上に保管されたIDとパスワードを用いてログインできるようになりますので、安全な運用になります。

―RPA(ロボット)やPCが多い場合の負担が軽減されますね。「SaaSとの円滑な連携」とはどのようなことでしょうか?

特に最近では、SaaSの導入も加速しており、それとオンプレシステムを連携させる必要がある場合に、オンプレシステム側にAPIがないため、連携のためにRPAを利用するといったユースケースが増えています。

この際に、通常のWinActorは、予め定めた画面構成を認識して動作する方式が中心のため、業務アプリケーションの画面構成が変更されると、ロボットが動作しなくなる、という問題がありました。特に、SaaSではアップデートが数多く実施されますので、アップデートの度に修正するのは大きな負担になっていました。

WinActor for Salesforceでは、APIデータ連携機能を用意しており、SaaS(Salesforce/Box)側にAPI経由で直接データを渡せるので、SaaSの画面構成に変更が発生しても影響を受けることなく業務を継続できます。

―WinActor for Salesforceは、どのような方に向いたサービスなのでしょうか?

単純な定型作業が多く存在している場合であれば、幅広くご利用いただけます。その中でも特に向いているのは、経営層からの「トップダウン」ではなく、ボトムアップ型の「現場発のRPA」として、RPAの利用を他の部門にも横展開で広げていきたいというお客様です。

そのケースの場合、限られたリソースにおいてRPAを運用しており、他部門に広げようとすると、WinActorが動作するPCやロボット(シナリオ)が増加し、作業管理やメンテナンスなどの運用負担が大きくなるという懸念点があります。その際、WinActor for Salesforceであれば、ロボットの動作を一元的に管理できるようになりますので、管理者の負担を大きく軽減でき、スムーズな横展開につながります。

―WinActor for Salesforceの普及に向けて力を入れていることはありますか?

先ほども話しましたが、RPAの活用に関心はあるが、導入効果の見込みや進め方がわからず、検討がなかなか進まない、というケースをよく見かけます。そこで当社では、導入コンサルティングを無料で提供することで、検討を後押しするようにしています。

無料の導入コンサルティングでは、当社コンサルタントが、業務担当者様から作業内容を詳しくお伺いして、RPAが活用できそうか分析を行います。どのような業務でも、作業を詳細に分解して、データの入出力方法や、その際のフォーマットなどを確認できれば、RPAを用いた業務フローイメージや、それによる導入効果の見積りができるようになります。そこまでできれば、導入効果や進め方が明らかになりますので、導入可否のご判断がスムーズになります。

―導入後の活用のコツはありますか?

RPAの導入から運用までベンダー主導で進めるのではなく、お客様主導で業務改善を進めていただく方が、PDCAが早まりますので、費用対効果が高まると考えます。そのため、より多くの関係者でメンテナンスできるようにトレーニングを提供するなどお客様の活用の後押しには力を入れています。

例えば、SalesforceにRPAの動作状況のログを蓄積すると、Salesforce上でRPAが活動している業務ごとのロボットの動作状況がグラフなどで可視化できます。そうすると、活動状況が把握できますので、上手くRPAを活用したチームを表彰することで、RPAを利用するモチベーションを高める、といった活動の支援もできると思います。

―今後はどのようなことに力を入れていくのでしょうか?

現在のRPA導入は、まず身近な業務を自動化するところから始められていますが、当社のミッションである企業のデジタライゼーションの促進に向けてはよりRPAの適用領域を拡大すべく、SalesforceやBoxなどのSaaSと連携することで、ユースケースを増やしていきたいと考えます。

また、AIのさらなる活用による業務効率化という点では、現状は基幹システムと、クラウド型AIサービスやSaaSを連携させたくてもAPIがなくて接続できないという問題がありますので、RPAを用いて連携を実現することで、企業のデジタライゼーション活動を後押ししていきたいと考えます。

 

料金

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会社概要

会社名 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
代表者名 丸岡 亨
資本金 2,309億円
所在地 〒100-8019 東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー

 

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