ASPICロゴ
サイトマップ お問合せ HOME
ASPを知りたい方 ASPサービス利用をお考えの方 ASPビジネス拡大をお考えの方 ASPICを知りたい方 ASPICへの入会をお考えの方
ASPについて
ASPとは〜定義と歴史〜
e-Japan、U-Japan戦略を担う
大きな成長が期待されるASP
多様な花開くASPビジネス
企業において評価の高まるASP
自治体においても浸透するASP
さらなる発展に向けての課題
ASPICについて
ASPICの事業活動
ASPICの情報発信
ASPICへの参加方法と特典
 
ASPについて
自治体においても浸透するASP
自治体を中心に、IT人材不足、財源不足、セキュリティ高度化などの課題解決に向け、ASP活用メリットの認識が浸透
地方自治体においては、ASP活用メリットの理解が進み、計画が次々と具体化してきた。


地方自治情報センターが運営する「総合行政ネットワーク(LGWAN)」とデータセンターを利用したASPサービスの利用が始まっている。特に、IT人材不足、時間不足、財源不足への対応、個人情報保護、災害時の対策などセキュリティ高度化への対応といった面で、ASPが有効な解であるという認識が自治体の中に広まってきている。それに呼応して、公共ITにおけるアウトソーシングに関するガイドラインなど制度・基準の整備も進められており、東京や福岡などでは具体的な活用が進みつつある。


今後、自治体ではデータセンターを活用した「共同アウトソーシング」方式の活用が広まってゆくものと考えられるが、それを加速化させていくためには、先進自治体の事例で得られたノウハウを他の自治体で共有しながら展開していくことが重要である。
図表 ASP活用による電子自治体構築イメージ
出典 : ASP白書2005

プライバシーポリシー リンク